006.メルボルン留学から学んだこと

今回は、30年以上前の私のメルボルンでの留学体験を振り返りながら、オーストラリアでの生活や教育の魅力についてお話しします。

当時はまだ日本人留学生が少なかった時代。私はメルボルンから車で3時間も離れた人口300人ほどの小さな村にホームステイしながら、学校に通っていました。英語もほとんど話せない状況の中、農業学や水中レスキュー訓練といったオーストラリア特有の、日本では考えられないような授業を体験しました。

特に印象に残っているのは、英語の先生やホストファミリーの優しさです。言葉の壁に苦労し、ホームシックに涙する日々もありましたが、アジア人がほとんどいなかった環境でも、彼らの温かなサポートのおかげで困難を乗り越えることができました。

この経験があったからこそ、私は再びオーストラリアに戻りたいと思い、現在もこの国で生活しています。オーストラリアでの留学は、英語力を磨くだけでなく、多国籍な人々との交流を通じて視野を広げる絶好の機会です。また、日本人のアクセントなどを気にせず、自分らしくいられる環境が整っている点も大きな魅力だと感じています。

オーストラリアは留学生にとても優しい国。物価は少し高めですが、たくさんの素晴らしい経験が待っています!ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回の内容はブログでもさらに詳しくご紹介しています。
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005.オーストラリアの教育システム:柔軟で多様な進路選択の魅力

今回は、オーストラリアの教育システムや大学進学事情についてお話しします。

オーストラリアでは、日本の教育とは異なり、高校生の段階で進路に合わせた科目を選択し、自分の目指す道を明確にすることが求められます。例えば、スポーツサイエンスやアウトドアエデュケーションのような専門性の高い分野を選ぶことも可能で、自分の興味や目標に合わせた柔軟な進路選択が特徴的です。また、大学入学においては州ごとの統一テストがあり、その結果が進学先の選択に影響を与えます。

さらに、オーストラリアの大学には、学部や専攻が変更できるという柔軟性があり、日本とは異なる自由な学びの環境が整っています。「こんな学部があるんだ!」と驚かされるような興味深い選択肢や、進路変更の自由度など、教育の可能性を広げる要素が多く見られます。

これからの日本の教育とオーストラリアの教育を比較しながら、子どもの進路選びや将来設計について新たな視点をお届けします!オーストラリアの教育文化に興味がある方や、進路選択に悩んでいる方は、ぜひお聞きください!

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